ポジティブな変化につながる選択を*1

クーパービジョンでは、サステナビリティは「旅」のようなものである考えています。それは、目的、イノベーション、行動を通じて私たちが取り組む旅です。

長年のイノベーションに基づいて構築されたMADE BETTERTM Promiseとは、対象となるコンタクトレンズ製品にとって、よりスマートかつサステナブルな選択をすることです*1。 それは、私たちの日々の取り組み、これまで積み重ねてきた進歩、そして「People + Planet」のより明るい未来のための継続的なコミットメントを表しています。

MADE BETTERTM Promiseは、対象製品において実現されています。ポジティブな変化を促すための思いやりのある選択が、製品のライフサイクル全体に組み込まれています*†1。 使用するパッケージの原材料の採用から、製品の製造方法、そして販売する製品に伴うプラスチック廃棄物の一部を相殺する取り組みまで、当社はコンタクトレンズ分野におけるサステナブルなイノベーションに向け、着実な取り組みを進めています*†‡1,2

MADE BETTERTM Promiseの対象製品では、環境負荷を低減するため、パッケージの原材料を慎重に選ぶことから始めます§1

私たちはサプライヤーと緊密に連携し、パッケージ用に低炭素で責任ある方法で調達された原材料を見極め、採用しています◊1

まずは、MyDay®製品シリーズから

  • 私たちは、製品パッケージにISCC PLUS認証を取得したプラスチックを採用したコンタクトレンズメーカーとして、この取り組みを誇りに思っています¶**3。 ISCC PLUS認証を取得した原材料は、環境・社会・経済の各側面に配慮した持続可能な方法で生産され、トレーサビリティと検証が適切に行われています¶3,4
  • また、ブリスターパックには低炭素アルミホイルの蓋を使用しています††‡‡5

私たちのMADE BETTERTM製品は、カーボンフットプリントの低減を目指し設計された製造プロセスによって作られています◊◊¶¶***8

次世代技術を活用することで、私たちは廃棄物を削減し、資源利用を改善しながら、効率的に製品を製造することができます†††9 。これらの製品の製造拠点では、90%以上の廃棄物をリサイクルし、天然資源の保護に貢献しています‡‡‡6 。また、可能な限り低炭素エネルギーを使用し、環境への影響を低減しています§§§10

MADE BETTERTM製品が与え得る影響に対応するために、私たちはプラスチックニュートラルへの取り組みを通じて、プラスチックフットプリントの一部を相殺しています2

プラスチックバンクとの提携により、私たちは自然界からプラスチック廃棄物を取り除く取り組みを進めるとともに、社会経済的な課題に直面している人々や地域社会に前向きな社会的貢献にもつながっています。これらの取り組みを通じて、私たちは廃棄物に新しい価値につなげることに取り組んでいます†◊◊◊1

私たちは、プラスチックニュートラルなコンタクトレンズを業界で最初のメーカーとして取り組みを進めてきました¶¶¶11 。これまでに、私たちのプラスチックニュートラリルのプログラムを通じて、プラスチック汚染が深刻な沿岸地域において、6億2,200万本以上のペットボトル相当の海洋プラスチックゴミの回収・リサイクルを支援してきました。現在もその取り組みは続いています****12

A Promise for the Future

これまでの取り組みにより、私たちは一部のコンタクトレンズ製品で炭素負荷の低減を実現し始めています。しかし、現在進めている取り組みは、まだその第一歩にすぎません§††††‡‡‡‡10。 MADE BETTERTM Promiseは、未来に向けた取り組みと着実な行動を通じて、サステナビリティを進めていくという私たちの思いを示すものです。継続的な改善への情熱を原動力に、私たちはこれまでの歩みを受け継ぎ、目的を持って前へ進んでいます*1

クーパービジョンは、よりよい未来は、今私たちが選ぶ行動から始まると考えています。MADE BETTERTM Promiseを通じて、私たちは、お客様、パートナー、地域社会と協力しながら、「People + Planet」のために意義のある変化を進めていきます*§§§§10 。 私たちは共に、一つ一つの丁寧な取り組みを積み重ねることで、より明るい未来につなげています*1

* クーパービジョンの「 MADE BETTER™ 」プログラムでは、MyDay®製品群の一次パッケージに、追跡可能な調達による低炭素原料(ISCC PLUS認証を受けた低炭素プラスチックや低炭素アルミニウムなど)を導入しています。また、MyDay®製品群の製造中に廃棄物を削減し、エネルギー効率を改善し、温室効果ガス排出量を削減したプロセス改善も示しています。その方法と検証に関する情報は、coopervision.jp/our-company/coopervision-sustainability/methodsでご覧いただけます。
† クーパービジョンは、プラスチックバンクとの提携を通じて、プラスチックフットプリントの一部をオフセットしています。弊社は、対象国で販売されている対象となるソフトコンタクトレンズで使用されているプラスチックの重量に相当するプラスチック廃棄物の回収とリサイクルに資金を提供することで、これを実現しています。ここで対象となるプラスチック廃棄物は、プラスチックバンクが事業を展開している国の海岸や水路から30マイル以内の陸地で収集されたものです。プラスチック量は、レンズやブリスター、およびラミネート、接着剤、補助材料(インクなど)の二次パッケージ内のプラスチックの総重量に基づきます。製造工程で使用されるプラスチックは含まれません。
‡ 対象となるクーパービジョンのソフトコンタクトレンズ製品で使用されるプラスチック量は、ブリスターやレンズ、およびラミネート、接着剤、補助材料(インクなど)といった二次パッケージ内のプラスチックの重量によって決まります。これらの製品およびその梱包材の製造工程で使用されるプラスチックは含まれません。
§ クーパービジョンの「MADE BETTER™」プログラムでは、MyDay®製品群の一次パッケージに、追跡可能な調達による低炭素原料(ISCC PLUS認証を受けた低炭素プラスチックや低炭素アルミニウムなど)を導入しています。その方法と検証に関する情報は、coopervision.jp/our-company/coopervision-sustainability/methodsでご覧いただけます。
◊「サプライヤーとの協力」とは、コンタクトレンズのブリスターパックのコンポーネントに対して、評価を行い、利用可能な場合は、低炭素原料および追跡可能な調達を導入するというクーパービジョンの継続的なプロセスを指します。該当する場合、ISO 14067(製品カーボンフットプリント)やISO 22095(加工流通過程管理)などの国際規格に準拠して、独立した第三者機関による検証が実施されます。適用性、検証状況、温室効果ガス排出削減の程度は、投入原料、地域、時期によって異なります。
¶「パッケージ」とは、各コンタクトレンズを直接封入するブリスターパック、つまりアルミホイルの蓋で密封されたプラスチックトレイを指します。
** この判断は、ISCC PLUSの公開認証書データベースおよび公開されている情報のレビューに基づいています。ISCC PLUS認証書はサプライヤー/施設レベルで発行されるため、下流のブランドを特定していない場合があります。2025年11月6日現在、ISCC PLUS認証を取得したプラスチックを使用していると特定されている他のコンタクトレンズメーカーはありません。記載されている期間について、クーパービジョンがSCSグローバル・サービスと共有している社内文書によると、MyDay®のブリスターパックに使用されているポリプロピレンの100%がISCC PLUS認証を取得した原料に割り当てられています。この認証書は物理的な分離を意味するものではありません。
†† MyDay®製品群のコンタクトレンズの蓋材の製造に使用されるアルミホイル素材に関連する、二酸化炭素換算量(CO₂e)で表される平均温室効果ガス排出量の削減にのみ適用されます。これはマスバランス会計によって決定されます。2025年、クーパービジョンは、従来使用していたアルミホイル素材よりも関連排出量の平均値が低いと算定されたアルミホイル素材で作られた蓋材の調達に移行しました。クーパービジョンのサプライヤーによると、この低炭素アルミニウムの関連排出量は1kgあたり5.5kg以下の二酸化炭素換算量(CO₂e)であり、従来の欧州平均一次アルミニウムベースライン(アルミニウム1kgあたり8.7kg-CO₂e)と比較して、アルミニウム成分に対する排出量が削減されたことを示しています。アルミニウムのサプライヤーによる部分的な製品カーボンフットプリント計算方法は、独立した第三者機関によって以下の基準に準拠していることが検証されています。GHGプロトコル「Product Standard(製品基準)」、ISO 14067、ISO 14026。
‡‡ 参照されている製品のインプットは、ISO 22095:2020に準拠したマスバランスのCoC(加工流通過程管理)モデルの下で生産・追跡されています。その方法と検証に関する詳細情報は、coopervision.jp/our-company/coopervision-sustainability/methodsでご覧いただけます。
§§ クーパービジョンのプラスチックサプライヤーによると、バイオベース原料を使用したポリプロピレン(PP)プラスチックの製造では、従来の化石由来の原料を使用した場合と比較して、温室効果ガス排出量がPP 1kgあたり2.3kg-CO2e削減されます。
◊◊ 効率を高めるためにクーパービジョンが実施する継続的な製造改善プロセスを指します。
¶¶ カーボンフットプリントは、スコープ1と2の排出量に限定されます。各定義は次のとおりです。スコープ1の排出量は、所有または管理下にある排出源からの直接排出量です。スコープ2の排出量は、購入したエネルギーの生成から出る間接的な排出量です。
*** クーパービジョンによる2021年および2022年環境・社会・ガバナンス報告書。
††† クーパービジョンの「MADE BETTERTM Promise」プログラムでは、プロセス改善を実施することで、MyDay®製品群の製造において廃棄物の削減、エネルギー効率の向上、温室効果ガス排出量の削減を実現しています。その方法と検証に関する情報は、coopervision.jp/our-company/coopervision-sustainability/methodsでご覧いただけます。
‡‡‡ SCSグローバル・サービス認証書番号SCS-ZW-0018が、プエルトリコのフアナ・ディアス施設のリサイクル率が94.7%であることを証明しています。SCSグローバル・サービスは、環境持続可能性に関する第三者認証、検証、および確認の分野における国際的なリーダーです。クーパービジョンの社内記録によると、英国のMyDay®製造施設では平均90%以上のリサイクル率を達成しています。
§§§ MyDay®製品群は、低炭素エネルギー源を使用する2つの施設で製造されています。プエルトリコのフアナ・ディアスにあるクーパービジョンの施設では、熱電併給(CHP)技術により、従来の系統供給電力や独立した加熱システムよりも効率的に電気と熱エネルギーを生成しています。クーパービジョンのスコープ1およびスコープ2の排出量データに基づくと、2024年における同施設のレンズ1枚あたりの温室効果ガス総排出量は、CHP稼働前の2021年と比較して約30%低減されています。英国の製造施設では、クーパービジョンは100%再生可能エネルギーを購入しています。
◊◊◊対象となるプラスチックバンクの回収員は、クーパービジョンによるプラスチックバンク・プログラムへの資金提供を通じて支援を受けます。この支援には、視力ケア、食料品バウチャー、その他の必需品などが含まれます。
¶¶¶ すべてのワンデーブランドとセグメント(球面、トーリック、マルチフォーカル)が対象です。
**** クーパービジョンは、プラスチックバンクとの提携を通じて、2025年12月現在、水路に流される約1,240万kgのプラスチックを回収し、変換しています。1kgのプラスチックは標準的な202mmのボトル50本に相当するというプラスチックバンクの測定基準を使用すると、約6億2,200万個のペットボトルに相当します。
†††† 結果は、2024年を2021年のベースラインと比較したものです。ISO 14067に準拠して完全なライフサイクルアセスメントが実施され、原材料の採取から製品の廃棄に至るまでの製品のすべての段階を対象とする「Cradle to Grave(ゆりかごから墓場まで)」の考え方に基づき、独立した第三者機関によるクリティカルレビューを通じて検証されています。測定方法と検証に関する詳細は、coopervision.jp/our-company/coopervision-sustainability/methodsでご覧いただけます。
‡‡‡‡ 「二酸化炭素排出量の削減」および/または「低炭素化」とは、二酸化炭素換算量(CO2e)で表される温室効果ガス総排出量の削減を指します。カーボンオフセットは使用されていません。
§§§§ 2025年10月3日現在、インドネシア、エジプト、フィリピンの500以上の地域社会で、7,000人以上のプラスチックバンクの回収員が、プラスチックバンクとの提携によるクーパービジョンのプラスチックニュートラル・プログラムを通じて、回収したプラスチック廃棄物を収入や生活を向上させる給付(保険、デジタル接続、食料品バウチャー、学用品など)と交換しています(2021年1月からの累計)。

References:
1. CVI data on file, 2023-2025.
2. CVI data on file, 2024.
3. CVI data on file, 2025.
4. International Sustainability & Carbon Certification, 2025, https://iscc-system.org/about/who-we-are/.
5. Sphera LCA Database, 2021-2025; CVI data on file, 2024-2025.
6. CVI data on file, 2023. Cradle-to-gate assessment of our supplier's biorenewable input.
7. Narayan, R. (2011). Carbon footprint of bioplastics using biocarbon content analysis and life-cycle assessment. MRS Bulletin, 36(09), 716–721. https://doi.org/10.1557/mrs.2011.210.
8. CVI data on file, 2023.
9. CVI data on file, 2024-2025.
10. CVI data on file, 2021-2025.
11. CVI data on file, 2021, 2020-2020 Plastic Bank Contract Agreement.
12. CVI data on file as of 12/2025.
13. Plastic Bank, CVI data on file, 2025.

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