近視進行抑制治療
近視と診断されたら、早めに行動しましょう※1
近視進行抑制治療
近視と診断されたら、早めに行動しましょう※1
近視が進行する原因の多くは眼軸長が長くなることです。眼軸長が長くなることにより起こる他の眼合併症の可能性を低減するため、点眼薬やコンタクトレンズを使用し、「眼軸長」の伸展を遅らせ、近視進行を抑制するための研究が行われています。 治療を受けたい場合は、必ず眼科を受診して相談をしましょう。
近視進行抑制治療の目的
子どもの成長期における近視の進行を抑え、目の病気の発生に伴い発生し得る視力の低下などを含めた、未来の視力を守ることを目指しています。
近視進行抑制治療は近視そのものを治す治療ではありません。
お子さまの近視進行を抑制するための主な治療法
低濃度アトロピン(点眼薬)
オルソケラトロジー
近視管理用眼鏡
多焦点ソフトコンタクトレンズ
コンタクトレンズをつけると?
コンタクトレンズは、特にスポーツをする活動的なお子さんの近視管理に最適です。†研究によると、コンタクトレンズを装着している子どもは、眼鏡を装着している子どもに比べて自己認識が向上することが示されています。※3-4
MiSight® 1dayソフトコンタクトレンズ ActivControl® Technology