東京(日本)― 2026年4月1日
クーパービジョン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区六本木1丁目4番5号 アークヒルズサウスタワー、代表取締役社長:若林 正基)の新代表取締役社長に、若林 正基(わかばやし まさき)が就任したことをお知らせします。
若林は、医療用医薬品、診断薬、医療機器などヘルスケア領域において25年以上にわたる豊富な経験と実績を有しています。これまで、P&G、アストラゼネカ、サノフィ・ジェンザイム、シーメンスヘルスケアなどで要職を歴任し、直近ではGEヘルスケア・ジャパン株式会社の代表取締役社長兼CEOとして、組織改革や飛躍的なビジネスの成長をリードしてまいりました。
クーパービジョンにおいて、若林はAPAC地域のリーダーシップチームの一員として、世界で2番目に大きい市場である日本における戦略的方向性を担い、持続的な市場成長の促進と、コンタクトレンズユーザーの目の健康と安全を守るための取り組みを推進してまいります。また、アイケアプロフェッショナルの皆様とのパートナーシップをさらに強化し、安全で高品質な製品およびサービスの提供を通じて、視力矯正のみならず、小児の近視進行抑制など長期的な臨床的価値の提供にも注力してまいります。
クーパービジョン・ジャパンは、新しいリーダーシップのもと、コンタクトレンズユーザーの「見る」という日々の経験が、もっと素敵なものになるために、今後もより良い製品とサービスをお届けできるよう邁進してまいります。
クーパービジョン・ジャパン株式会社
代表取締役社長
若林 正基
新任代表取締役社長 略歴
クーパービジョンについて
クーパービジョンはCooperCompanies(Nasdaq:COO)の一部門であり、世界有数のコンタクトレンズメーカーです。1日使い捨て、2週間交換タイプのソフトコンタクトレンズをはじめ、幅広い製品ラインアップを展開しています。
当社は、乱視、老視、小児の近視などの困難な視力課題に対処してきた確固たる伝統を持ち、球面、トーリック、マルチフォーカルなど幅広い製品ラインアップを提供しています。革新的な製品開発と医療従事者への継続的なサポートを通じて、クーパービジョンは市場に新たな価値をもたらし、装用者と医療従事者双方に実質的なメリットを提供しています。
特に近視進行抑制領域では、7年以上にわたる長期の臨床研究に基づく「マイサイト ワンデー(MiSight® 1 day、販売名: マイサイト ワンデー 承認番号: 30700BZX00189000)」を通じて、科学的根拠に基づいた早期のアプローチと長期的な眼の健康維持を推進しています。クーパービジョンの日本法人であるクーパービジョン・ジャパンは、2005年にソフトコンタクトレンズ事業を開始し、目の健康と安全を第一に考え製品やサービスを提供しています。詳細については、https://coopervision.jp/ をご覧ください。
クーパーカンパニーズについて
CooperCompanies(以下「Cooper」)は、ナスダック (Nasdaq: COO)に上場している世界的医療機器企業です。Cooperは、CooperVision社とCooperSurgical社の2つの事業部門を通じて運営されています。CooperVision社はコンタクトレンズ業界のリーダーとして信頼されるよう努め、コンタクトレンズを通じて多くの人々の視力矯正をサポートしています。CooperSurgical社は、不妊治療と女性の健康を専門とするリーディングカンパニーであり、女性、赤ちゃん、そして家族の大切な瞬間をサポートすることに注力しています。カリフォルニア州サンラモンに本社を置くCooperは、15,000人を超える従業員を有し、130ヵ国以上*で製品を販売しています。
詳細については、CooperCompanies をご覧ください。
* 2024年米国クーパービジョン社内資料
本リリースに関するお問い合わせ先 クーパービジョン・ジャパン株式会
jpcorporatepr@jp.coopervision.com