10月14日は失明や視覚障害に対する意識向上と啓発を目的に制定された「世界視力デー」です。 クーパービジョンは、世界中の人々の「見る」という日々の経験をもっと素敵なものにするためにより良い製品とサービスの開発に取り組んでいます。今月は「世界視力デー」にあたり、世界中のクーパービジョンの社員が検眼や眼鏡を必要とする発展途上国の人たちをサポートするための寄付活動に取り組んでいます。また、世界のクーパービジョンのオフィスでは下記のような取り組みを実施しています。目の健康や見えることの素晴らしさを世界中の人たちが感じられるようにクーパービジョンは願っています。

  • 小児の近視の有病率の増加と重症度に関するビデオを公開します。ビデオでは、クーパービジョンの社長ダン・マクブライドと、クーパービジョンスペシャルティ アイケアの社長フアン・カルロス・アラゴン(OD)が、クーパービジョンのさまざまな近視用コンタクトレンズ製品と、近視管理のケアのための世界検眼評議会とのパートナーシップについて議論しています。動画はこちら(英語音声):https://vimeo.com/632545088/da844e6acf
  • 10月14日の世界視力デーソーシャルメディア「takeover」プロジェクトにおいて、世界中のクーパービジョンオフィスはフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどに投稿をおこないます。今年は「Love Your Eyes」をテーマに、国際失明予防機関(IAPB)のアセットなどを活用して視力障害に対しての意識・知識を高める行動を提唱しています。
  • 教育現場における適切な眼科医療サービスの重要性を提唱し、意識・知識を高めるために、クーパービジョンはウェビナー、イベント、ブログ記事、ビデオコンテンツで構成されるIAPBの2022年Focus on School Eye Health Initiative活動を支援するために£30,000の投資を行いました。
  • アフリカ眼研究所(AEI)、2.5 NVGエシロル・グループ・イニシアティブ、ピークビジョンとのパートナーシップにより、無料の眼科検査を行い、南部ダーバン(南アフリカ)の学校に無料の眼鏡を寄付しました。現在までに、316人以上の子供と22人の恵まれない地域の教師が検査され、56人に目の健康状態に問題があると診断をしました。
  • クーパービジョンの「見る」という日々の経験をもっと素敵なものにするというミッションを共有し、従業員の間で世界視力デーの意識の向上と募金を募集するため、世界中のクーパービジョンオフィスでは、仮想ビンゴ、ラン/ウォーク/サイクルチャレンジ、ラッフルなどのイベントを開催しています。

クーパービジョンとは

クーパービジョンは、ワールドワイドにコンタクトレンズ事業を展開している、世界第2位※のコンタクトレンズメーカーです。米国カリフォルニア州のサンラモンに本社を構え、プエルトリコ、米国、イギリスに主要生産拠点を置き、世界100か国以上でコンタクトレンズの販売を行っています。2020年には、米国の生産拠点がFortune’s Best Large Workplaces(働きがいのある会社)の一つに選出され、『フォーチュン』誌に掲載されました。
日本では、2005年からクーパービジョン・ジャパン株式会社としてコンタクトレンズ事業を開始し、1日使い捨てタイプ、 2週間交換タイプをはじめ、乱視用レンズや遠近両用レンズなどの特殊レンズなど、多くのコンタクトレンズユーザーの方にご使用いただいております。「見る」という日々の経験がもっと素敵なものになるために、アイケアプロフェッショナルとユーザーの信頼関係づくりのお役に立つこと。この「思い」を実現するために、クーパービジョンでは皆様のニーズにお応えする、より良い製品とサービスの開発に取り組んでいます。

※クーパービジョン・ジャパン調べ

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