デジタル生活とコンタクトレンズ処方者

デジタル機器の利用は急速に増加しています。2011年から2015年の4年間で……

スマートフォン所有率はほぼ2倍に増加1

タブレットコンピューター所有率は4倍以上に増加1

デジタル機器の利用が増えた当然の結果:

  • 成人の90%は1日に2時間以上デジタル機器を利用2
  • 18~29歳の50%以上が1日に9時間以上デジタル機器を利用2
  • 成人の64%が読むものの大半はデジタル機器上だと回答3
  • 70%が同時に2台以上デジタル機器を利用4

それでも患者の90%はデジタル機器の利用についてアイケアプロフェッショナルに話していません!5

これは変えねばなりません。今では球面レンズ装用者にバイオフィニティエネルジス™ を処方することができるのですから。

バイオフィニティエネルジス™ は、デジタルゾーンオプティクス™ レンズ設計を採用し、画面を見ているときも見ていないときも装用者の眼をサポートする世界唯一のコンタクトレンズです。

デジタル生活を想定して設計されたバイオフィニティエネルジス™ レンズの詳細をご覧ください。

 

1 Anderson M. Technology device ownership:2015(テクノロジー機器の所有率:2015年).Pew Research Center.公開: http://www.pewinternet.org/2015/10/29/technology-device-ownership-2015.2016年7月6日アクセス.

2 YouGov.欧州の眼精疲労調査.2016年4月.

3 米国オプトメトリック協会(AOA).2015 American Eye-Q® 調査結果.

公開: http://www.aoa.org/documents/newsroom/2015_AmericanEye-Q_surveyresults.pdf.2016年7月11日アクセス.

4 The Vision Council.Eyes overexposed: the digital device dilemma(眼は露出オーバー:デジタル機器のジレンマ); 2016年デジタル眼精疲労レポート.公開: https://www.thevisioncouncil.org/sites/default/files/2416_VC_2016EyeStrain_Report_WEB.pdf.2016年7月11日アクセス.

5 The Vision Council.“Eyes Overexposed:The Digital Device Dilemma(眼は露出オーバー:デジタル機器のジレンマ):2016年デジタル眼精疲労レポート.”公開: http://www.thevisioncouncil.org/sites/default/files/2416_VC_2016EyeStrain_Report_WEB.pdf.2016年3月10日アクセス.