「コンタクトレンズをつけたり外したりする前は、必ず手をきれいに洗いましょう!」って言うでしょう?
「当たり前よ! ちゃんと洗ってるわ!」 というアナタ!
ホントにちゃんと洗えているのかな・・・自信ある???

手を洗うことは、コンタクトに汚れが付くのを防ぐためだけじゃなく、手指を介して目の病気や新型インフルエンザ、ウィルスなどの感染を防ぐためにも、とっても大事。
そこで、正しい手の洗い方をおさらいしてみましょう。

♥正しい手の洗い方♥

  1. 手を洗う前に、指輪や時計、ブレスレットははずしましょう。
  2. まず手指を流水(ぬるま湯だとより効果的!)で洗います。
  3. 石鹸(ハンドソープ)を付けて、両手の手のひらをこすり、充分に泡立てます。
  4. 手の甲をもう片方の手のひらでこすります。(両手共ね!)
  5. 両手を組んで、指の間をこすり、指の付け根までしっかり洗いましょう。
  6. 親指をもう片方の手で包み、ねじるようにこすって洗います。(両手共ね!)
  7. 指先と爪の間は、もう片方の手のひらの上で指先をこするようにして洗います。(両手共ね!)
  8. 手首も忘れずに! もう片方の手で包むようにして洗いましょう。(両方共ね!)
  9. 流水(ぬるま湯)で石鹸と汚れを充分に洗い流します。
  10. 清潔な乾いたタオルかペーパータオルで拭きます。
    濡れたタオルは雑菌やウィルスが繁殖しやすいので、気をつけてね。
    また、他の人とタオルを共用するのは避けるようにしましょう。

どう? 気持ちよく洗えたかしら?
手をきちんと洗って、快適なコンタクトライフを送りましょう♪

監修:医学博士 﨑元 卓(フシミ眼科クリニック)

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