5月 08, 2019

クーパービジョン・ジャパン株式会社 (本社: 東京都港区、以下「クーパービジョン・ジャパン」)は、このたび代表取締役社長のウェイン・ルーベンが退任し、井上佳子が2019年5月1日付で代表取締役社長に就任しましたのでお知らせいたします。
ウェイン・ルーベンは、引き続きアジア太平洋地域全体の社長を務め、日本を含むアジア太平洋地域におけるコンタクトレンズの更なるマーケットの発展と拡大を目指し努めて参ります。

新たに代表取締役社長に就任した井上佳子は、2014年マーケティングディレクターとしてクーパービジョン・ジャパンに入社いたしました。 その後、全国の営業チームを統括する広域営業部ディレクターとして日本のコンタクトレンズマーケットにおいてクーパービジョンの販売戦略を明確に示唆し、直近では営業、マーケティング、営業戦略、営業企画等、現場に関わる組織全体を統括するコマーシャル事業部の統括本部長としてアイケアプロフェッショナルの皆様との関係構築に努め、クーパービジョンにとって世界で第二位の市場規模である日本においてビジネスの成長をリードして参りました。

クーパービジョン・ジャパンは新しいリーダーのもと、引き続き日本のコンタクトレンズユーザーの目の健康をサポートするために、次世代のレンズ素材の研究やレンズデザインの開発を「こだわり」をもって取り組んで参ります。

同時に、アイケアプロフェショナルの皆様とのパートナー主義のもと、眼科の先生方、得意先様、ユーザー様、そして弊社社員を一つのチームとして捉え、継続的でゆるぎない関係を構築できるよう活動を積極的に推進し、高度管理医療機器として目の安全性を担保するコンタクトレンズの正しい装用をはじめ、ユーザーコンプライアンスを促進させる啓発活動に注力いたします。
またコンタクトレンズ各種関連団体と協働のうえ、常に業界全体の発展に貢献できるよう努力して参る所存です。

「令和」という新しい時代の幕開けとともにクーパービジョン・ジャパンも新たなスタートを切ることとなりました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


クーパービジョンとは

クーパービジョンは、ワールドワイドにコンタクトレンズ事業を展開している、世界第3位※のコンタクトレンズメーカーです。米国カリフォルニア州のプレザントンに本社を置き、製品は世界100 か国以上で販売されています。日本では、2005 年からクーパービジョン・ジャパンとしてコンタクトレンズ事業を開始、1日使い捨てタイプ、2週間交換タイプをはじめ、乱視用レンズや遠近両用レンズなどの特殊レンズなど、多くのコンタクトレンズユーザーの方にご使用いただいております。「見る」という日々の経験がもっと素敵なものになるために、アイケアプロフェッショナルとユーザーの信頼関係づくりのお役にたつこと。この「思い」を実現するために、クーパービジョンでは皆様のニーズにお応えする、より良い製品とサービスの開発に取り組んでいます。

※ 2018 年クーパービジョン本社調べ