~歩きながら~

「アブナイ!」と思うときがあります! 歩きながらの携帯操作。
携帯の画面を見ている時は、目は近くにピントを合わせるように調節しているため、
携帯を見続けた直後は、一過性の近視になって、周りが見えにくくなります。
しかも、特に夜は明るい画面をジーッと見ていると、周りが更にまっ暗になり、
どんなに高性能なコンタクトレンズをしていても、「暗くてよく見えていない状態」。
歩いている時は、携帯に夢中でまばたきが減って目が乾き、風が当たってダブルパンチ!
雨の夜に、傘をさして歩きながら携帯操作・・・なんて、絶対にやめましょうね!

~家の中で~

夜寝る前は携帯タイム♥という人も多いのでは?
寝転がってリラックスして、メールをしたりネットを見たり♪
でも、1日働いた目とコンタクトレンズは、クタクタに疲れて乾いています。
突然襲ってくる睡魔に負けて、いつの間にかコンタクトをしたまま眠ってしまい、
朝起きたら、目がゴロゴロ、視界は白くかすみ、白目は真っ赤に充血!
何だかアタマも痛いみたい・・・なんてこと、ありませんか??
ほら、アナタの「乾いた目」が泣いています。
何度も繰り返すと、大切な目が疲れ過ぎて病気になってしまいます。
ワンデータイプのコンタクトなら、寝る前に捨てるだけなので、そんなアナタにオススメです♥
リラックスタイムはメガネに着替え、大切な目とお肌のためにも充分な睡眠を☆

コンタクトレンズを外す時

監修:医学博士 﨑元 卓(フシミ眼科クリニック)

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