みんなは、眼科に行くときに、お化粧はどうしてる?
アイメイクをバッチリ決めたままなのでは・・・?

メイクが崩れるからって、まぶたに触れられるのをイヤがっていたアナタ。
診察を受けるとき、アイメイクはしないことをオススメします。

実は、上まぶたをめくって裏側を診てもらうと、知らない間にアレルギー性結膜炎になっていることが! 最近、「ゴロゴロ感が続いているなぁ・・・」「目やにが出るなぁ・・・」「レンズがズレやすいなぁ」・・・って、久しぶりに眼科で診てもらうと巨大乳頭結膜炎(きょだいにゅうとうけつまくえん)になっていることがあるのです!!
これは、ケアが必要なレンズなのに、レンズのこすり洗いを毎回キチンとしてなかったり、使用期間をオーバーして使ってしまった・・・など、タンパク質の汚れが付いたり、古くなって劣化してきたレンズを使うことで発症することが多いのです。

もし、巨大乳頭結膜炎になってしまうと、どうなるの?
ズバリ! コンタクトレンズの装用をやめて治療をしなければなりません。
その治療は、1ヵ月、2ヵ月・・・長いと半年もかかることも・・・。
すごーく シミル目薬で治療したり、その間はメガネで過すことになってしまうのです。

だから、そんな事にならないように普段からキチンと定期検査を受けて、眼科の先生にシッカリとまぶたの裏側まで診てもらってね♥
あと、かゆみや、目ヤニなど、何か異常を感じたときには、一日も早く眼科に行くのがオススメ。
ひどい症状になるまで、ついつい億劫で眼科へ足を運ばないアナタ・・・。
それでは、ダメダメ。
大切な目のためにも、自分自身のためにも、少しでも「何かヘンだな・・・?」と感じたら、眼科へGo!

そうそう! このようなトラブルは避けたいし、ケアも面倒・・・というアナタには、ワンデータイプがオススメめです♪

意外と多い思い込み・・・左右逆?

監修:医学博士 﨑元 卓(フシミ眼科クリニック)

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